強度行動障害の支援者のための専門研修

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研修の概要

本研修は、強度行動障害支援者養成研修の基礎・応用を終えた人を対象とした研修です。

応用行動分析学に基づいた支援方法を学びつつ、実際にグループリーダーやスーパーバイザーからアドバイスを受けながら現場で介入を行うPlan-Do-See型の研修を行っています。

また、インターネットや情報端末等のInformation and Communication Technology(ICT)を用いた情報共有を体験することも目的としており、行動の記録、報告、スーパーバイズをネット上で行えるのも本研修の特徴です。

研修中じゃなくてもコミュニケーションツールである「Slack」を用いてグループリーダ、スーパーバイザーとコミュニケーションをとることが可能です。介入の経過報告だけでなく、研修中に決めた支援方法がうまく行かなかった、標的行動が消失した代わりに新しい問題行動が生じ始めたといった際、Slackを用いることで「いつでも」「どこでも」助言を求めることができます。

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おねがい

研修では、時間の都合上Slackの利用方法やWeb版行動観察シート、Observations等のツールの使い方をすべて研修中に教えることはできません。そのため、参加者には各自使い方を調べてもらいながらの利用になります。

本HPにはこれらのツールの利用方法がすべて書かれています。ですので、受講の際はHPに一通り目を通しておいてください。

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個人情報の取扱について

本研修で用いる「Slack」「Observations」は許可されていない人が記録や会話内容等を閲覧することはできないようになっています。しかし、万が一のケースを想定して、記録や会話に個人の特定につながる情報を記入することを禁止しています。以上のことを踏まえ、本研修で取り扱う施設利用者についての項目は以下のとおりです。

  • 研修参加者全員に割り振られる「参加者ナンバー」

  • 介入対象となる施設利用者の「標的行動」(例: 右手を噛む、職員を叩く 等)

  • 標的行動の生じた「日時と場所」(例:2018/09/23 14:32 居室、2018/11/21 12:03 食堂 等)

  • 標的行動が生じた際に居た周りの人(例:職員のAさん、施設利用者のXさん 等)

  • 標的行動が生じた際の職員の対応(例:クールダウン室へ連れて行った、止めるよう促した 等)

  • 計画した支援の実行度を確かめるための情報

  • 標的行動の「生起頻度」

  • その他、支援を行う上で必要となる情報

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Tips for meetings.

ミーティングのコツ
 

福祉現場でのミーティングは、勤務形態や職員数が少ないことから質の高いミーティングを行うことが困難だと感じている職員が多いです。

 

研修参加者の方が実際に行ったミーティングを行うコツをまとめてみましたので紹介していきます。

アルファベット

Section 2.

第2回研修まとめ
 

第2回目の研修おつかれさまでした。

それでは、2回目の研修を振り返ってみましょう。

スケッチ鉛筆

Section 4.

第4回研修まとめ
 

第4回目の研修おつかれさまでした。

それでは、4回目の研修を振り返ってみましょう。

考える人

Section 1.

第1回研修まとめ
 

第1回目の研修おつかれさまでした。

それでは、1回目の研修を振り返ってみましょう。

ビジネスチームの研究

Section 3.

第3回研修まとめ
 

第3回目の研修おつかれさまでした。

それでは、3回目の研修を振り返ってみましょう。

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Section 5.

第5回研修まとめ
 

第5回目の研修おつかれさまでした。

それでは、5回目の研修を振り返ってみましょう。

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