強度行動障害への理解とエビデンスに基づく支援

本ページは強度行動障害についてのエビデンスに基づいた理解と支援に関する情報について、支援者や親御さんにむけて提供するものです。


近年海外では行動上の問題について、「問題行動」(Problem Behavior)という名称からChallenging Behavior(チャレンジング行動)という言葉として表現されるようになってきています。これは、行動上の問題は本人が有するものではなく、環境との相互作用の中で生じるものであるということ、そして支援者や社会の側がチャレンジすべきものであることを示しています。

本ページでは私どもの研究成果や国内外の研究論文の紹介を交え、将来のあるべき支援について考察していきます。

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・強度行動障害のある人の数は?

         ・自治体調査から

・強度行動障害の評価方法は?

         ・行動問題調査表短縮版日本語バージョン(BPIS-J)

・行動記録のためのツールは?

​  ・行動記録用紙

  ・アプリケーションのご紹介