ASDのある方のビデオ通話時におけるストレス,困難感,対処に関する調査 ご協力のお願い

昨今,COVID-19(コロナウイルス感染症)の影響を受け,対面のコミュニケーションではなく,ZoomやSkype等を使って遠隔でコミュニケーションを行う機会が増えています。このようなアプリケーションを用いた遠隔のコミュニケーションは,従来の対面コミュニケーションとは大きく異なる特徴を持っており,遠隔だからこそのメリットもあれば,遠隔のコミュニケーションならではの工夫も必要になると言われています。また,自閉症スペクトラム(ASD)のある方に対しても有用なコミュニケーション方法の1つとなる可能性も秘めていますが,まだまだ明確になっていない部分も多いのが現状です。

本調査では,遠隔でのコミュニケーションを経験したASDのある方,またはASDのない定型発達の方を対象に,遠隔コミュニケーションをしていて難しいと感じる所や,利点だと感じる部分などについて調査します。そして,遠隔でのコミュニケーションが,ASDのある方,ない方それぞれにとってどのような認識をされているのか,ASDのある方とない方とでその認識がどのように異なるのか,難しいと感じている部分についてはどのように工夫をしてコミュニケーションを行っていくのが良いのかといった点について検討します。

本調査への参加について謝礼は伴いませんのでご了承ください。なお,本調査の結果については,調査終了後に本ページにて掲載させていただきます。

調査にご協力いただける場合は,以下のURLから回答ページへアクセスし,説明文をよくお読みください。ASDの診断がある方や,その傾向があると感じておられる方は左のボタン(スマートフォンでご覧の場合は上のボタン)から,ASDの診断や傾向はないという方は右のボタン(スマートフォンでご覧の場合は下のボタン)からアクセスしてください。

ご協力のほど,何卒よろしくお願いいたします。※本調査は鳥取大学医学部倫理審査委員会の承認を得て実施されるものです。

 

【ご注意】

・回答はおひとり様1回限りにしていただきますようお願いいたします。

・回答期限は10月5日までです。それ以降は回答ページへアクセスできなくなってしまいますので,期間内の回答をよろしくお願いいたします。

 

【お問合せ先】

メールアドレス:tottorivideocall2021@gmail.com