| 臨床心理学特論Ⅱ 2011後期 本講義では、臨床心理学における心理臨床家としての倫理や行動規範を学び、行動療法・認知行動療法に基づく基本的技法や研究動向について理解することを目的としています。特に前半は臨床心理学領域における専門家としての倫理や責務、職域について概説し、実際のケースについて専門家としてとるべき行動規範について討議します。中盤以降は行動療法・認知行動療法の技法やそれを用いた臨床研究についてディスカッションしたり、ワークを交えながら講義します。 |
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1.臨床心理学とは臨床心理士とは 10/3 10/17 |
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| 資料1 欧米諸国における臨床心理資格の実際とその歴史 ワークショップのところをプリントアウト してください | |
| 資料2 講義資料(臨床心理士の職務と動向:配布) | |
| 参考図書 | |
| 以下はプリントアウトしておいてください | |
| 資料2 演習問題(倫理) | |
| 資料3 講義資料(倫理) | |
| 資料4 心理臨床学会倫理規定 | |
| 資料5 論文1 | |
| 資料6 論文2 | |
| 課題 論文1及び2を引用して自らの意見をいれつつ「臨床心理学としての研究倫理」としてA4で1枚程度にまとめて提出してください10/31締め切り | |
| 倫理関係 参考図書 | |
| サイコロジストのための倫理綱領および行動規範 日本心理学会 米国心理学会の倫理綱領 | |
3.行動療法概論 10/24
行動療法の歴史、特徴、基本的技法について講義します。
| ・行動療法概論 | |||||||||||
| ・小児・思春期の精神療法と行動療法 1日はここの残りからやりますが(3)からの担当者は担当の週末までに私にメールでパワポ資料をお送り下さい | |||||||||||
| 4.夜尿症 10/31 11/7 | |||||||||||
| 資料1 夜尿症への行動療法 | |||||||||||
| 資料2 論文1 | |||||||||||
| 資料3 論文2 | |||||||||||
| 資料4 論文3 | |||||||||||
| 資料5 論文4 | |||||||||||
| 参考サイト | |||||||||||
| 日本夜尿学会による夜尿症治療のガイドライン | |||||||||||
| 資料5 少数事例実験デザインの解説 | |||||||||||
| 5.強迫性障害 11/14 -12/12 11/28、12/5は休講となります | |||||||||||
| 資料1・強迫性障害への行動療法 | |||||||||||
| 資料2・症例とコメント1 | |||||||||||
| 資料3・症例とコメント2 | |||||||||||
| 資料4・症例とコメント3 | |||||||||||
| 資料5・頭部外傷後の発症時例 これ以降をレヴューしてください | |||||||||||
| 資料6・集団認知行動療法 | |||||||||||
| 資料7・児童期症例 | |||||||||||
| 資料8・治療場面の工夫 | |||||||||||
| 資料9・発達障害合併症例 | |||||||||||
| 昨年度参考資料 | |||||||||||
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| (3)社会的スキルトレーニング 12/19~ この5本です | |||||||||||
| 資料1 幼児期 | |||||||||||
| 資料2 学齢期1 | |||||||||||
| 資料3 学齢期2 | |||||||||||
| 資料4 学齢期3 | |||||||||||
| 資料5 全体レビュー論文 | |||||||||||
| (4)不登校 1/16 井上が解説します 1/23 担当の方お願いします | |||||||||||
| 資料1 不登校への行動療法(井上) | |||||||||||
| 資料2 ASを呈する不登校への介入 | |||||||||||
| 資料3 再発と再登校支援 | |||||||||||
| 昨年資料 | |||||||||||
| 資料 論文1 発表資料1 | |||||||||||
| 資料 論文2 発表資料2 | |||||||||||
| 資料 論文3 発表資料3 | |||||||||||
| 参考資料 20年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査(文科省) | |||||||||||
| 行動療法 参考図書(入門書) | |||||||||||
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